2月の定例会議は北港出張所で行い、現場をご案内頂きました。



北港バルク事業では、大阪港のバラ貨物物流基地として事業を行っています。写真にあるように、鉄スクラップや再生砕石、コークス等を取り扱っており、見学に行った際はトラクターショベルやユンボなどの荷役車両が行き来し、大きなクローラークレーンにて貨物船に積み出ししていました。
また、耐震強化岸壁であり、大規模地震に備えて耐震性を強化した施設として整備されています。有事の際には、緊急物資の輸送や、経済活動を維持するために活躍できる事業所となっています。

こちらは、トラックスケールです。貨物を車両に乗せたまま計量可能で、50~60tスケールの大型計量所となっています。大阪府公認の大型トラックスケールとなっており、物流車両を正確に計量し、法的信頼性と安全で効率的な物流を実現しています。
当施設は、船からの荷下ろしや、ヤードでの貨物保管、船やトラックへの積出等一気通貫にて荷役を行っています。こうしたモーダルシフトに対応できる野積み貨物類のターミナル基地としてご利用いただいています。
さて、いよいよ物流展が近づいてまいりました。招待状の送付が完了し、ノベルティやブースのデザインが固まってきています。 近々アップしますので、ご期待下さい!