12月・1月の定例会議はサイロ事務所で行い、サイロ選出メンバーより現場をご案内頂きました。

サイロでは食糧用小麦を専門に扱っており、小麦専用サイロは大阪屈指の規模を誇ります。輸入小麦や北海道産小麦を運搬船より吸い上げ、合計約5万5千トンの収容能力があるサイロに安全に保管されています。



こちらは、ニューマチックアンローダーと機械式アンローダー(V.S.C)と呼ばれる荷役設備です。吸引タイプ、スクリュータイプ等性能が異なり、用途によって使い分けています。それぞれ最大1時間当たり400トンの吸い上げ能力を持っています!


出庫の際は、計量状態、出庫口の様子を「計量出荷監視盤」で一括確認することが可能です。出庫数量等を設定すれば、計量から出庫完了まで全て自動で行われます。
一貫作業により入庫から出庫まで効率よく運転することで、円滑で確実な流通を実現し、食糧用小麦の総合物流基地として、高い評価と信頼を得ています。

物流展の進捗状況をお知らせします!この度、ブースの設営業者が決まりました。当社の魅力やサービスを伝えられるようなブースづくりを目指して、今後打ち合わせを重ねていきたいと思います。
また、新たに関西物流展ウェブサイトに出展社紹介ページが掲載されました。下記サイトより、ぜひご覧下さい!
大阪港埠頭ターミナル株式会社 | 第7回 関西物流展 KANSAI LOGIX 2026|2026年4月8日(水)・9日(木)・10日(金)インテックス大阪